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建築界のノーベル賞。2017年のプリツカー賞を受賞したのはこんな人達!かつては日本人も受賞したプリツカー賞とは!

先日、建築業界のノーベル賞とも呼ばれる『プリツカー賞』の発表があった。

プリツカー賞とは?

どんな人が受賞したの?

 

プリツカー賞とは

プリツカー賞とは建築業界で最も権威ある賞の一つで、建築業界のノーベル賞とも呼ばれる。

人類と構築環境に大きな貢献を成し遂げ、存命の建築家1名または1組に対して毎年授与されるものだ。

 

建築家にとっては最高の名誉であり、この賞を受賞するともなれば歴史に名を残す程の名誉ともなる。

 

さて、このプリツカー賞 日本で獲った人はいないの?

ということだが、近年でも結構名前が挙がっている。

 

2014年に坂茂

2013年に伊東豊雄

2010年に西沢立衛 妹島和世(SANAA)

1995年に安藤忠雄

1993年に槇文彦

1987年に丹下健三

のそうそうたる人たちが受賞している。

 

海外で有名な人達と言えば、

最近国立競技場で一躍有名になったザハ・ハディッド(2004年受賞)

今年竣工するAppleの新社屋「Apple Park」のノーマン・フォスター(1999年受賞)

など挙げれば多くの大建築家が名を挙げている。

 

 

2017年の受賞者はなんと3名!

 

受賞者は

ラファエル・アランダ (写真左)

カルメ・ピジェム (写真中)

ラモン・ヴィラルタ (写真右)

のスペイン人3名。

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この3人が主宰する「RCR アーキテクツ」の受賞となった。

3名同時受賞というのは39年になるプリツカー賞史上初との事。

 

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(ワイナリー)

 

 

 

僕自身は建築学科出身で、毎年このニュースには一目置いている。

過去を遡れば、今では本当に有名になった方々が受賞されているので、

今から何十年も経てば同じようなまた気持ちになるのだろう。

 

 

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