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生活に彩りをプラスするブログ 生活のなる木

日々のちょっと気になる事、気になるモノを感想を交えながらピックアップ!生活に彩りをプラスするブログ!

【モバブーとSDがついてきた】フリーテルのスマートコミコミ+(スマコミ+)でPriori4を契約した!!

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FREETELとは今話題の格安SIMメーカーだ。

業界ではトップクラスのMVNOであり、僕はメインのiPhoneをFREETELで契約している。

この度、どうしても事業用でスマホが必要になり、FREETELでPriori4を契約してきたので、スマートコミコミ+を考えている人のために執筆したいと思う!

はじめに

なぜ2台目のスマホが要るようになったかと言うと、僕は個人事業主で単純にプライベートとビジネスとでスマホを分けたかったからである。

そして僕はGoogleのG Suiteというビジネスに特化したサービスを契約している事からGoogleと親和性のあるAndroidを選びたかった。

探していた要件は4つ。

・電話10分 かけ放題がある事

・外では通信は殆どしないので100MBくらいで安いプランがある事

スマホ本体はなんでもいい

・とにかく安い

 

そこで候補に挙がったのがフリーテルなのである。

 

フリーテルの魅力

そもそも何故フリーテルなのかと言うと、「安さ」と「安定感」に特価したMVNOであると判断したからである。

僕は昨年発売されたiPhone7を買った時にソフトバンクからフリーテルへと変わった。

確かにめちゃくちゃ他社も比較した。

何なら楽天モバイルなんかは一度契約しかけた。

僕はそもそも余りスマホを外で使ったり電話も多くない。

毎月は2GB程のデータ利用で、電話も月に数回程度。

なので大体どこのMVNO会社も1600円〜2000円程になるのだ。

データの速度もそこまで要らない。

候補はマイネオと楽天モバイルであった。

しかし、フリーテルはカウントフリーというサービスがある。

・LINE

Facebook

Instagram

Pokemon Go

Twitter

など

のアプリの通信料はその契約内のデータ消費量にカウントされないのだ。

 

更に僕の印象だが、フリーテルは「なにかと速い」

何が速いのかと言うと、会社としての決断力というのだろうか、ことサービスに関して非常にカスタマー想いな印象がある。

いつもいいサービスを仕掛けるのはフリーテルが多いような気がする。

昔のソフトバンクのような感じを受けたのだ。

 

そこで先日発表された「スマートコミコミ+」だ。

 

999円からのスマートコミコミ+

勿論999円というのはミニマムの話で税別価格。

税込1080円程からだ。

このプランは

スマートフォン本体

・フリーテルSIM

・FREETELでんわ だれでもカケホーダイ(10分かけ放題)

・とりかえ〜る (1年半使用で残債なしで新しいスマホに変えられる)

・データ復旧サービス PREMIUM端末保証

microSDカード32GB

・モバイルバッテリー

が付いて来る。

 

通信料は

毎月1GB、3GB、5GB、8GB、10GB、20GBの定額プランと

100MB〜20GBまでの使った分だけの変動プランが用意されている。

どちらが得になるのかはユーザー次第だ。

僕はメインのiPhoneは3GB定額プラン、今回のPriori4は100MBまでになるようにしている使った分だけ安心プランで契約した。

 

節約モードと呼ばれる速度は200kbpsになるが使い放題になるオプションが存在する。

これを設定してやると、通信料は最低で維持出来るようになる。

前述の通り、僕は外では使わないのでこれで十分だ。

 

 

契約事項の中身

さて、こんな安いプランなら何か裏があるのだろうと思うのが人情。

僕はある程度調べてから行ったので得に何も思わなかったが、広告の見出しだけを見て契約しに行くと思わず躊躇してしまう可能性もある。

 

まず、このサービスは36回の割賦払いになる。

Priori4の内訳はこうだ。

 

割賦販売価格 38088円

月々のお支払い 1058円

支払い回数36回

3年間は「毎月割」という形で各端末毎に割引額が定められている。

Priori4の場合は1080円割引だ。

そして更に最初の1年間はスマコミ+割で1500円割り引かれる。

つまり、2年目からは2500円程になる。

もともとは

 

これが最低価格で、これに月々の通信料と10分を超えた分の通話料が必要になる。

 

だれでもカケホーダイ

10分の電話かけ放題が付いて来る。

これは専用アプリを使う事で、10分間のかけ放題になるというもの。

正確にはプレフィックス番号という頭に専用の番号を付与する事によってフリーテルのサーバを介し電話する事で料金が安くなる仕組みだ。

最初の10分は0円、以後30秒毎に10円だ。

スマコミで買った機種には「フリーテルでんわ」というアプリがプリインストールされていて、このカケホーダイオプションが選べるようになっている。

 

とりかえ〜る

画面が割れても最新機種が欲しくなった時にでも機種変が出来るよっていうサービス。

これは1年〜1年半の場合は免責として新品価格の20%が発生する。

Priori4の場合は2560円だ。

 

付属品

これは思いがけないものであった。

確かにウェブを見るとちっちゃく書いてある。

何が付いてくるのかというと、

microSD

・モバイルブースター

だ。

僕の場合は

BUFFALOのBSMPB6701P1

GIGASTONEのmicroSD32GB Class10だった。

 

これはちょっとラッキーだった。

 

まとめ

さすが携帯会社という事で、どうにもこうにも紐解くと複雑なプランになっているのは間違いない。

それでも結構良心的だとは思うのだが。

やはりまだまだインディーズという感じもあり、サポートもマイページも大手に比べると甘い。

しかしそれもMVNOという格安SIMならでは。

だから安いってのもある。

今は顧客を増やしたいMVNO各社。

今後はどう動いていくのかは判らないが、とにかく安くコスパが高いのは事実だ。

その分自分で全部やったりするデメリットはあるけど。

 

今ならフリーテルではキャッシュバックキャンペーンも展開中。

僕の選んだPriori4は8月頃に5000円振り込まれるみたいだ。

 

余り深く書かずに完結にしたつもりだ。

悩んでいる人が居ればこの記事が後押しになればいいと思う。

 

 

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